オチなしの短編集的なアレ。
「・・ほんと、放火魔。」


「えっ、俺!?」



そんなことした覚えねーよ、と慌てる君。




――を見て、あたしは体全体を右に向けて、
顔を見られないようにする。






今が放課後で良かった。
顔真っ赤な所なんて
見られたくない。
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