オチなしの短編集的なアレ。
序で、さっきの遠藤の声がでかかったせいで


紗由里がこっちを向いた。


「お、紗由里ちゃーん、おはよー!」


・・はっ?


驚いて横を見ると、遠藤が笑顔で紗由里に


手を降っていた。


「あ、遠藤君! おはよー」


紗由里は一瞬驚いたような顔をして、すぐに


笑顔になった。


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