オチなしの短編集的なアレ。
ガツンッ


最後の階段を上りきり前を向くと、


一面、霧。


「っ誰・・?」


うわっ。 霧の中から女子の声が


した。


霧の中から出てきたのは――― 見知らぬ女子。


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