君の隣で…
第二章

お誘い

昨日はなぜかぐっすり寝れた

ううん、、、修のおかげだ









今日から夏休み

初日には適さないこの天気


外は快晴ではなくかなりのどしゃ降りだった

「え~今日もバイトなのに…
夕方までに止むかな?」

なんて独り言を言いながら部屋の片付けをして(まだ2年だが受験を意識中)

気づけばバイトに行く時間になっていた


外をみると





えー
さっきよりヒドいじゃん....
雷鳴ってるし…

はぁ、、、やだなぁ




その時机の上でバイブにしていた携帯が震えた

着信は












修だ…
< 18 / 60 >

この作品をシェア

pagetop