湖に咲く 一輪の薔薇
優弥「……どうした?」


昔を思い出して、ぼーーっとしていたらしい。


『ううん。大丈夫。ニコッ』

優弥「フッそうか」


小さく笑って、黒のソファーに座った。



レオナ「そうだっ!れーちゃんの御披露目は?いつ?」

『いつの間に″れーちゃん〃?』


レオナ「ん?れーちゃんがぼーーっとしてたとき、拓巳に教えて貰った」


『そ、そう。』



レオナ「で、御披露目は?」



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