Five LOVE☆
翌朝、頬をゆっくりと撫でる温かい手の感触に目が覚めた。
「あ、起きた。
…おはよ。
超快晴~。
大会日和だよっ!」
視線を横に向けると、朝からスマイル100%の雅志が。
大会日和とか言いながら、腕枕をしていないほうの手で私の頬を撫でている。
「おは…よっ///」
そういえば、何か不思議な夢を見た。
大会に優勝した賞金を使って、私と雅志の2人で、動物病院を開業している夢…なんだけど、
なぜかお客さんとして来たのは、昔に亡くなったはずのお祖父ちゃん、お祖母ちゃんって夢。
そのことを雅志に話した。
「へぇ~。
じゃあ、俺が出てきたってことは、一緒に寝た価値あるってことだね。
まぁ、奈留の亡くなった祖父母が夢を後押ししに来たって解釈でいいんじゃないかな?
俺はそうしたけど。」
後押し…
そうだね。
「私…頑張る!!」
「その意気その意気。」
私は、雅志に作ってもらった大好きなオムレツを食べて、テンションを上げてから、2人で大会が行われる会場に向かった。
「あ、起きた。
…おはよ。
超快晴~。
大会日和だよっ!」
視線を横に向けると、朝からスマイル100%の雅志が。
大会日和とか言いながら、腕枕をしていないほうの手で私の頬を撫でている。
「おは…よっ///」
そういえば、何か不思議な夢を見た。
大会に優勝した賞金を使って、私と雅志の2人で、動物病院を開業している夢…なんだけど、
なぜかお客さんとして来たのは、昔に亡くなったはずのお祖父ちゃん、お祖母ちゃんって夢。
そのことを雅志に話した。
「へぇ~。
じゃあ、俺が出てきたってことは、一緒に寝た価値あるってことだね。
まぁ、奈留の亡くなった祖父母が夢を後押ししに来たって解釈でいいんじゃないかな?
俺はそうしたけど。」
後押し…
そうだね。
「私…頑張る!!」
「その意気その意気。」
私は、雅志に作ってもらった大好きなオムレツを食べて、テンションを上げてから、2人で大会が行われる会場に向かった。