【B】君の魔法







そんな染みを
認めたくなくて
隠すように
今を歩いてきた……。






歩いてきただけ……。









自分と向き合わずに
夢の中だけで
生き続けるのは
とても簡単だったから。




その一瞬の夢に
溺れて、

怖くなったら……
逃げ出してた。





最悪な言葉と共に……。














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