[完]ヤクザが愛する女[番外編]
俺たちは写真を撮り終えて着替えた。



「廉早くー!!!」


「そんなに急いだって家は逃げねーよ。」



俺は苦笑いしながら
車の横に立つ亜衣の
元へ向かった。


俺は鍵を開けて
車に乗り込んだ。



「じゃあ行くか!」


俺は車を走らせた。



「早く着かないかな~♪」


亜衣は鼻歌を歌いながら
窓の外を眺めていた。
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