[完]ヤクザが愛する女[番外編]
―廉side―





仕事がいつもより早く終ったから早く家へ帰った。


外はまだ明るい。


亜衣は家に居るな。



俺は玄関を開けようとした。



ガチャンッ!!


「は…?」


鍵かかってる。


「出かけたのか?」


俺は鍵を開け家に上がった。
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