染め染められ恋色を彩り


浅葱「ありがとな!!」

珊瑚「どういたしまして。とりあえず中に入ろうよ。」



浅葱 珊瑚「ただいま。」

母「おかえり。ご飯できてるから冷めないうちに食べなさいね。」



珊瑚「はい、浅葱。」

浅葱「ありがと。」


珊瑚がご飯をついでくれた。


浅葱「この御守り、なにに対する御守りなんだ??」

珊瑚「浅葱に新しい友達ができますようにって御守り。」

浅葱「無理だよ。面倒くさい!!俺は今のままがいいんだよ。」



なんでそんな悲しい顔するんだ…!?

仕方ない。せっかくだし身につけておくか。



浅葱「ごちそうさま。」



俺はさきに食べ終わり、風呂に入って部屋に入った。


珊瑚からの御守りを首にかけ眠りについた。
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