染め染められ恋色を彩り


鴇「じゃあ今日来てるのかな??」

空「どうだろうな。」



自分たちの部屋に着き、荷物をまとめた。


そんなに多くない荷物だったためすぐに終わり、何もすることがなくなった。



鴇「俺トイレ行ってくるね。」

空「じゃあ俺も!」

鴇「浅葱はどうする??」

浅葱「ここでくつろいでる。」



鴇と轟は部屋を出て行った。


部屋は二段ベッドが2つ置いてあるだけで他には何もない。


俺は左側にある二段ベッドの下の方に横になった。

仰向けになってもベッドの裏しか見えない。




「ガチャッ」



誰か入ってきた!!

鴇と轟が入ってきたとしたら静か過ぎる!!



俺は体をお越しドアに目を向ける。
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