魔法使いの秘密事
『ハーイ、みなさんプリントの作り方を見ながら作ってください!』
今から作れるんだ★
虹奈はワクワクしながら作り方を見てマドレーヌを作り始めた
ちょうどマドレーヌを焼いてるとき真魅が話しかけてきた
『ねぇ虹奈、マドレーヌ誰にあげる?』
あ〜
どうしよっかな?
自分で食べよ〜
そう言おうと思って言おうとしたら真魅が予想外なことを言ってきた
『うちは彼氏にあげるんだ♪』
彼氏かぁ〜
んっ・彼氏
『はぁぁああ!真魅、彼氏なんていたの!』
『あ!まだ言ってなかったけ?こないだ告白したんだ♪そしたら付き合う事になったの!』
さすが真魅・・・・
もてる子はいいねぇ
『で、相手は誰?』
『えっ!橘 蓮君だよ♪』
あぁ〜
結構モテてる(?)人じゃないっけ
『良かったね!私は自分で・・・』
ちょうど“食べる”と言う時にケータイが鳴った
今から作れるんだ★
虹奈はワクワクしながら作り方を見てマドレーヌを作り始めた
ちょうどマドレーヌを焼いてるとき真魅が話しかけてきた
『ねぇ虹奈、マドレーヌ誰にあげる?』
あ〜
どうしよっかな?
自分で食べよ〜
そう言おうと思って言おうとしたら真魅が予想外なことを言ってきた
『うちは彼氏にあげるんだ♪』
彼氏かぁ〜
んっ・彼氏
『はぁぁああ!真魅、彼氏なんていたの!』
『あ!まだ言ってなかったけ?こないだ告白したんだ♪そしたら付き合う事になったの!』
さすが真魅・・・・
もてる子はいいねぇ
『で、相手は誰?』
『えっ!橘 蓮君だよ♪』
あぁ〜
結構モテてる(?)人じゃないっけ
『良かったね!私は自分で・・・』
ちょうど“食べる”と言う時にケータイが鳴った