1秒のその先♡少しずつ変わって行く距離間
「愛してる…。絶対に幸せにするから」


「うん…/// 私も愛してる」


ありがとう、涼雅。


凄く幸せだよ。




そうして、私たちはクラスのみんなが見ていることも忘れ、甘い口付けを交わした。


後で我に返ったけど、みんなにかなり冷やかされたんだ…///


本当、恥ずかしい…///



涼雅がここまで考えてくれるなんて知らなかったんだ…。


いつの間にか、お父さんたちからも了承を貰ってるし、

春から大学生になる私たちはそのまま、同棲することになった。


私たちは、2人で話し合って、大学卒業後に式を挙げることになってるんだ~///


涼雅がどうしても、6月10日の私たちの記念日に挙げたいって言うから、そこにした。

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