AMOUR
「はぁ?俺が女だって言うのか?
馬鹿馬鹿しい」
俺は腕を組んで窓際に向かって歩いた。
乃衣「レオに勝てないからって変な既成事実造るのは辞めてもらえません?」
希乃「お前ら本当、馬鹿だな!!
惨めすぎて同情したくなってくるよ」
島木「馬鹿にされたもんですね」
美空「本当だよね~♪」
青葉「ナメんなよ!!」
こいつらの自信はどこからくるんだよ。
諦めればいいものを…
バン!!
ドアが開いた。
柚木「レオ?
おはよ~」
柚木が眼を擦りながら部屋に入ってきた。