~四季恋~








助けてあげたいのに




助けられるのは私じゃない





それが悔しくて

涙が止まんなくなって




また永に迷惑かける








そんな悪循環









刹那に助けてもらおうとか

考え甘かったかな?



大体、刹那、
迷惑そうだもん…







「ごめん………私…
やっぱり自分で考える」






立ち上がって
ドアの方へ向かう








すると、私はいきなり
後ろにひっぱられる














「………待てよ」


< 109 / 156 >

この作品をシェア

pagetop