~四季恋~





ただの幼なじみ?

小さい頃から一緒にいて

君の事は何でもしってるのに




特別な関係
なんかじゃないんだよな












「どうした?
泣いちゃいそうか?

ま、そーいうことだから
少しはわきまえたら?

じゃーな、神崎永さん」






俺を残して、
むかつくやつは出ていった






くそ……魅散………







バカ…









しかも………また
気分悪くなってきた…



病弱とか最悪だな…








屋上の隅に座りこみ、
そのまま俺は気を失った



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