イジメ・体罰・虐待~私の受けてきた暴言暴力~
 教室に戻ると担任の得子から驚きの発言が。

 「あれ、佐岡さん、貴女、教室にいなかったの?」

 「え?あ、はい。」

 「やっべー、佐岡、このクラスにいたんだった。誰か佐岡さんの事グループに

入れた人いる?このクラス36人で5人グループを7個作れば良いんだもんね。」

 「先生、頭ボケちゃった?!5人×7グループで35人、1人余りじゃん!

どっかのグループが我慢して7人になんなきゃいけないんじゃん?!」

 「そっか、余りが出るんだね。誰か佐岡さんをグループに入れてくれた人いる?!」

 -シカト-

 すると、特進クラスなど、色んな先生から好かれている偽善者の外部の

古別と飯島が

 「先生、私たちのグループに入れてあげても良いですよ!」

 「本当に?!佐岡さん!入れてくれるって!良かったね。」

 「はい、ありがとうございます。よ、宜しくお願いします。」

 「良かった!グループが決まった。じゃあ、とりあえず今日はこれで

おしまい。帰りのホームルームの支度して下さい!」
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