イジメ・体罰・虐待~私の受けてきた暴言暴力~
 私は忘れられない、あの優しい笑顔と眼差し。

冷たいナイフのような視線しか感じてこなかったのに、

あんな優しい眼差しを贈れる人が、この世にいるんだ?

とても感動で衝撃を覚えた。

 休憩を挟み、後半がスタート。イボイノシシ君とミーアキャット君の絡み。

 「何か唄ってくれよ!」何かを唄いだすと何処からか悲鳴が。

 この日は私たちの学校のほかにもう1校、来ていた。

 「マジありえない!」

 「めっちゃ恥ずかしい!」

 「泣きそう!」

 イボイノシシ君が、その学校の校歌を歌ってくれていた。

 そして

 「他にはないの?」とミーアキャット君が言うと

 「〇×△□〒※~」と、有嘉の校歌を唄いだし

 「おいおい、それは有嘉の校歌だろ?」

 私たちもマキ先輩達も盛り上がっていた。
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