漆黒の姫君








「守るから。





……たとえ腕が無くなっても、命に代えてでも絶対愛理の事、守るから。」



愛理を見つめ、誓いを立てるように言う。






「………そんな、嬉しくないわ。」






エドガーはビックリして目を見開いた。まさか、嬉しくないなんて言われるとは…。







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