鬼畜王子のメイド様。



「ふーん」


そ、それだけ?
もっと…いい反応期待してたんだけど…。


私の頑張り、返してくれ!!


「きゃ~美月ちゃん、大胆ね~」


あなたが告白まで誘導してんでしょ!
雨宮ママ~最悪~。


「い、いやっ!嘘です!好きじゃない」

「はいはい。誤魔化さなくてもいいから」

「…はい」


それから不思議な感覚のまま食事を終えた。


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