イジワルな君と、おバカな私?! (完)

ー劉矢sideー

俺は、一週間後にそなえて気持ちを整えていた。

眠かったから、机の上に突っ伏して寝ていると亜紀に話しかけられた。

でも、あまり話すと一週間後考えてることまで言ってしまいそうだったから冷たい態度を取った。

目線も合わせないように、、、。

何てしていると亜紀は諦めたのか自分の席に戻っていった。
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