お隣りさんちの幼なじみ君 ~続編☆あれから一年後~



“未央へ。直接渡すのは恥ずかしいから、置いておくな。

いつか、「ホンモノ」をあげれる日まで、これを 左手薬指にはめておいて。 悠真 ”



「指輪…?」


箱を開けると、そこには、花のモチーフの指輪が輝いていた。




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