【完】SECRET♥LOVE 溺愛教師の甘い罠

本当の理由なんて言えない。


でもいつもあたしと和幸の事応援してくれていた柚には言わなくちゃ。


柚のジャケットの裾を握りしめたら、張り詰めていた気持ちが弾けてもう少しで涙こぼれそうだった。



 「モモ??」


不思議そうな顔の柚。


そうなるよね…


でも話したい事はいっぱいあるけど、話せることはほんの少しで…




ねぇ…
柚…



本当にごめんね。










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