【完】SECRET♥LOVE 溺愛教師の甘い罠


 「パパ~!! 」


幾人の手の中から逃げるように全力疾走!!


玄関目がけて大声張り上げて。



泣く準備だって出来てるんだから!!




 「おーモモ、ただいま。 ちょうどよかったお客さんだ」



 「お客さん??」


爆発寸前の感情が冷めて行く…



 「パパの会社の社長さんで…」


パパの会社の社長??

つまり…


幾人の……



お父さん!!
















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