【完】SECRET♥LOVE 溺愛教師の甘い罠
帰りにくかった家も幾人がいてくれたから、帰れたんだと思う。
家の前でウロウロしているパパが見えて、申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
「ごめんなさい… パパ。」
「ありがとう。幾人君」
あたしの頭をポンポンって叩いてくれたパパ。
怒られても仕方ないのに…
幾人にお礼なんて言っちゃって…
でもね、嬉しかったんだ。
パパに愛されてるって再確認出来たんだ。