【完】SECRET♥LOVE 溺愛教師の甘い罠

 「ちゃんと話すべきだったよな。」

そうだよ。

そうだけど…

今だから、今のあたしだから幾人の声、言葉一字一句聞き逃さないようにって思えるの。






 「冷静に話し出来る機会を探してはいたんだけど、モモ俺に対しての敵対心すごかったからな。」



 「……」



 「まぁ、俺としては合コンで落として、実は… みたいな事考えてた訳で、ナナから彼氏がいる事は聞いてはいたけど俺的にはガキなんかに負ける気しなかったしな。」



 「お姉ちゃんに聞いてたんだ… その和幸の事。」



 「あぁ… まぁな。 だからちょっと強引すぎたかな」



 「ちょっとどころじゃないよ/// ちょっとどころじゃ…///」


出逢いは合コンで…


その日にキスされて…


ニ度と会いたくなかったのに担任で…


頭パニックなんだから!!!!!

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