【完】SECRET♥LOVE 溺愛教師の甘い罠

 「おやすみ。」

おでこが熱い。

幾人の手があたしの前髪をかきあげて幾人の唇があたしのおでこにキスを…


 「何もしないよ。 してほしいなら別だけど。」

憎たらしいいつもの幾人がそこにいて…

悔しいのと恥ずかしいのと情けなさが一気に押し寄せて来て…


ひとりで妄想全開で///

ひとりで覚悟なんかしっちゃってたあたしって///



 「あっちいけ!! エロ教師!!」



 半分本気で半分は照れ隠し///







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