君の笑顔をもう一度


 ―未琴sido―

 う~ん戻んなくて大丈夫かな??



 ん?

 なんか私とても重要なこと忘れてるよ
 うな気がする・・・・・・。


 何だっけ??

 すると凛が不思議そうな顔をして聞いて
 来た。


 「なぁお前イチゴオレ2つも飲むのか?」


 私の持ってる飲み物に指をさした。



 イチゴオレ・・・・・




 あ―――――!!!

 は、隼人君のこと忘れてた!!


 なんか最近私忘れっぽくなってきてるかも。

 「ごめん凛!!あたし用があるから行くね」

 顔の横で敬礼をしてウィンクをした。

 「え・・・ちょ未琴!!」

 私は猛ダッシュで走った。


 まさか後で大きな雷が落ちるとも知らず
 に・・・・。




 『隼人君いますか~?』

 さっきとは違くちゃんと小声で隼人君を
 探す。

 少し奥に進むと腕を組んで座ってる隼人
 君がいた。

 「遅いっ。お前飲み物一つ買うのにどん
  だけ掛かってんだ」

 えーっと

 怒ってますよね・・・・・。


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