『♀と嫌いな幼なじみの♂そして子供!?』




「サヤカ?」



だんだん彼女の顔が


青ざめていく。



ベンチに座らせよう。




「座れ。
何か飲み物かってきてやる」



彼女は弱弱しく頷いた。



「待ってろ」



俺は販売機まで向った。




【疾風Side終】




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