『♀と嫌いな幼なじみの♂そして子供!?』



『ま』


『つ』


『て』


『る』


『か』


『ら』




「まつてるから?」



あっ・・・。



『待ってるから』


私は静かに頷いて


疾風の腕を引っ張った。



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