゙幼なじみ゙という名の壁~素直になれなくて~




「…本当にいーの?」


って…
上目遣いで見てくんなって。

反則だろッ!!!

まじ可愛い過ぎて
ヤベぇから///



「当たり前だろ?
んじゃ、日曜の10時に
月穂ん家行くから。」



弟思いの
優しい月穂のためだ…


それに月穂にも会えるし…。



断る理由がない。


「星磨、ありがと!!!
律哉も絶対喜ぶよっ♪」



花が咲いたように笑う月穂を見て自然と嬉しくなった。






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