黒鳥〜コクチョウ〜




港「・・・・・・・大のキャベツ好きでして・・・・」


大のキャベツ好き??


誰が?


桐夜が


港「この世にはキャベツを越える食べ物はないと言うほど好きなんだそうです・・・・
ある日1日をキャベツだけ食べて過ごしたことがあると言ってました(^^;」



藍「えっ!?1日キャベツだけ!?おやつもキャベツ食べてたの?」


港「えぇ・・・パリパリとウサギみたいに」



う・・・・ウサギ!?


ヤバい・・・ちょっと見てみたかったその時の桐夜



ザクッザクッ


コトッ



桐「・・・・・・もう切り終わっちゃった
まだもっとキャベツ無いの?」



包丁を置いて、ボールを持って

そう言った桐夜は周りをキョロキョロ見た



すると他のグループで切っているのを見えてキラーンと目が光った


桐「・・・・・ちょっともらってくる」


顔が嬉しそうに変わった



「いや、ダメでしょ!他のグループの材料なんだからこれで我慢して!」



桐「じゃあこのキャベツ全部俺にちょーだい
じゃないとイヤだ」


なっ!?
何て言うわがままを・・・・


どうしようか・・・・・




ゴチンッ


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