黒鳥〜コクチョウ〜




敦「・・・武ちゃん、これはないでしょ」

敦が袋から出したものは白パンだった



藍「・・・・・・ぷっ、よかったね(笑)
お似合いじゃん(笑)」


敦「いや、よくねぇーだろ!!
こんなもん小1ぐらいまでしかはかねーだろ(怒)
つーかいちいち笑うな!」


神・港・太・陽「「「「(笑)」」」」

武「だって、仕方ないだろ!
あそこにある、何でも売っている店見たらそれしか置いてなかったんだから」

そう言って指差した方を見れば、誰がみても思うボ・・・昔からあるお店だった


敦「もうちょい柄の入ったやつとかあったでしょ」


武「本当にそれしかなかったんだよ!!」


敦と武が騒いでいるなか桐夜は

ガサガサと袋の中にあるパンツをみて

ジーっとパンツのサイズを確認し


スタスタとトイレに向かって歩き出した


港「ほら敦、桐夜はトイレに向かいましたよ。
あなたも行きなさい」


敦「・・・はぁー、マジではくのかよ(泣)
まぁ、濡れてるのはいてるよりましか」

武「そうだろ、俺がいて良かったな!」


敦は無言でトイレに向かった

武「おい!無視するなよ!同意をしろ!」


「・・・・武兄うるさい」


武「・・・・ハイ、スミマセン」


料理をしているため顔が見えない状態だったが翼が怒っていることに武は気付きそれからはおとなしく他の班の様子を見に回った






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