黒鳥〜コクチョウ〜




またまた戻って教室



藍の叫び声を聞いてクラスの連中は驚いて声が出ていない



武「おいっ藍!!ビックリしただろうが」



藍「こっちが驚いたよ!!

何で凜がこんなむさ苦しいとこの不良学校にいるの!?」



「いや藍これには深いわけが・・・・」



藍「何!?深いわけって?そういえば前の学校退学になったんでしょ??ならうちの学校来ればよかったじゃん!!そしたら遠足だって学校祭だって色々楽しいこと凜と出来るのに!何でこんなとこに・・・・結局私が来ちゃったけど・・・・あいつら説得するの大変だったんだからね!!本当に大変だったんだから!!だから罰としてずっと私の隣に居てね!!約束だから!!」




そんな言葉を私に言ってきた藍



周りを見ると皆固まっている




「うん・・・・ごめんね
心配かけて 大丈夫だよ私ずっと藍の隣に居るから」


そう言って笑った




藍「凜・・・・・・・大好きーーーー」



ギュッ


また藍に抱き付かれてしまった




神「おい 何告白的な事をしてんだよ

つうか場所考えろよ」




ちょっと拗ねた感じに言う神司



うん 場所は考えた方がよかったね



でも藍だとは思わなかったし



うん こっちも話したいことあるから場所を変えよう






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