ラストイニング〜重ねるイニングの行く先〜
「どうなのかな……、入院しているとオシャンティーとは、無縁だから…。心配だなぁ…。結局、ユニ隠しだし…これ…。」。

奈月は、自分の姿を確認した。

その格好を見て、駒野は笑みを浮かべた。

「知恵、何が可笑しいのよ!」。
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