ビューティー☆ヘヴン

すると、真一にじっと見つめられた。



「…??何?」



きれいな顔がどんどん近づいてくる。



「え、え、なになに?」



これってまさか…キ、キ…



「お前、ハーフ?」



真一が言った。



「へ?」



予想外の質問に思わず変な声が出た。



「だから、ハーフ?」



「ち、違うけど…。」



若干熱い顔を隠しながら答えた。



「ふーん…。」



そういうと真一はあたしの耳元にスっと近づいて、



「今何想像したわけ?…エッチ。」



とささやいた。



「な、な!?!?!?!?」



真一に言われ、ますます熱くなった顔で真一の顔を見る。



にやりと意地悪に笑う真一。



「~っ!!!変態!!!」



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