ビューティー☆ヘヴン

「は、い。」



急いで目じりをぬぐって、声の方向に振り向くとそこにはすっごい美人。



「うわ…きれー。」



「ふふ、ありがと。」



「あ//////ごめんなさい!!」



思ってたことがつい口に…



「誤らなくていいよ、ところであなた特別推薦だよね?」



「あ、はい。」



「やっぱり。顔ですぐわかった。」



「え?知り合いでしたっけ?」



「ちがうわよ、あなたは顔がっていうか全部?


オーラから他の人と比べて全然違ったから…。


まぁ、いいのよ、そんなの。


それより、名前は?


あたし市川ルナ。」



「あ、あたしは綾瀬桜。」



「ん、桜ね、あたしルナでいいから。」



「うん。


ところでルナも特別推薦?」



「まあね。」



「クラス見当たんないんだけど…。」



「あぁ、特推はSクラスよ。」



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