マジカル☆ジュエルス
「現れたな!マジカルダイヤ!
行け!ダークジルバー!」
コハクの掛け声と同時に
目の前にダークジルバーが現れた。
「アンタ・・・一体・・・」
小梅は呆然としながら見ていた。
彼女はひかりの変身をこの目で
見てしまったのだから。
「平岸さん、これについては
誰にも言わないでね!」
ダイヤは彼女に真剣な目でそう忠言して
からダークジルバーに立ち向かう。
ダイヤはダークジルバーに激しいキック!
ダークジルバーはダイヤの攻撃に耐える。
他の戦士が来るまでダイヤ一人で
何とか持ちこたえるしかない。
「おいダークジルバー!
相手は一人しかいねぇぞ!
そんなやつに負けんじゃねぇ!」
コハクがそう叫ぶと、ダークジルバーは
目の色を輝かせ、ダイヤに攻撃!
「きゃああ!!」
ダイヤは地面に叩きこまれてしまう。
「よし!その間に奴を攻撃しろ!」
コハクが次の標的にしたのは
なんと小梅であった。
ダークジルバーは小梅に
攻撃をしようとする。
「平岸さん!」
ダイヤはすぐに立ち上がろうとしても
足に力が入らない。
「平岸さん逃げて!」
しかし小梅はまだ呆然としているのか
腰を抜かしてしまったのか、立ったままで
動かなくなってしまった。
その時だった。