《完》天使の微熱 〜アクマなアイドル〜
「は―――?」
いきなりの指示にあたしは
ア然とした。
桜通り公園は、駅の近くに
ある大きくて有名な公園。
名前のとおり桜の木が
たくさんあって、お花見の
季節には大賑わいになる所だ。
もっとも今はシーズンオフ
だからそこまでの賑わいは
ないだろうけど……。
「向かってって、どーゆー
こと……?」
まさか今からそこで会う
ってゆーんじゃないよね?
こんなまだ明るいうちに、
いっぱい人のいる公園で。
_
いきなりの指示にあたしは
ア然とした。
桜通り公園は、駅の近くに
ある大きくて有名な公園。
名前のとおり桜の木が
たくさんあって、お花見の
季節には大賑わいになる所だ。
もっとも今はシーズンオフ
だからそこまでの賑わいは
ないだろうけど……。
「向かってって、どーゆー
こと……?」
まさか今からそこで会う
ってゆーんじゃないよね?
こんなまだ明るいうちに、
いっぱい人のいる公園で。
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