無駄な恋

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓夕食

『遅れて申し訳ありません』
一応は言っておくと、母と父と....見覚えのある男

母「歌那子!此処に座りなさい」
微笑みながら言い、男の向かい側に座り、

父「全員揃ったし、乾杯するか」グラスを持ちながら言い、一応乾杯すると

『今日はなんか良い日なの?』

父「今日は歌那子のお婿が決まったんだよ」

『...ハア!?なにいってるの?』
母「歌那子に良い婿を見つける手助けをしたのよ!」


...信じらんない。
男の方を見ると、ただ見つめていて

< 16 / 16 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop