佐々木物語。



「りなぁー佐々木に告っちゃえばぁー?」

「そんなの無理だって。うちは佐々木を見てるだけで十分だよっ。」

「ふーん。佐々木見てるだけって…。付き合いたい。って思わない?」

「うーん。付き合いたいなんて思わないよ。見てるだけで…。見てるだけで十分なんだよ。先生と生徒が…付き合えるはずないし…。もともとうちの恋は叶わないんだからさっ。」

「うーん。そーかなー?まぁ。りながそーゆんだったら…。いっか(笑)けどさっ。いつかわ告っちゃってよー(笑)?」

「うん。いつかねっ…いつか先生を欲しい。とゆー欲望がでたら、告白しよーかな?(笑)」

「おーぅ。頑張れ〜。」
「ありがとう。」



先生ん欲しいと言う
欲望が出る日なんて
くるんだろぅか…。
もぅ、そんな日は
近くに合った…。
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