訳あり少女と暴走族



「とりつかれたりしないんですか!?
そもそも遊園地にはお化けが住むものなんですか!?

苦情とかこないのですか!?
お化けが住んでるだなんて問題ですよ!?」




シーーーーーーーン・・・



静かになったと思った瞬間・・・




「「「ギャハハハ!!」」」



・・・笑われた。



「・・・何笑ってるんですか?」




こっちは真剣なのに・・・・・・。





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