やっぱり…


『夢優?あれ祐先生じゃない?』


「えっ!どこ?」


『ずっーと向こうにいる黒い人。』


「えぇぇぇー見えないし(>_<)」


『もう少し進んだらわかるかな?』


と言った美夏は


わたしの手を引っ張り


男子の背中をさりげなく押しながら


テンポアップした


.
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