If〜桜龍の彼等〜【完】
そして近藤くんと並んで歩きはじめた−−


校門を出た瞬間…



「先輩…



おやすみ」



「え…」



そう思った時には布で口元を押さえられれ意識を手放した−−−



「どうして…」



最後に見たのは近藤くんの冷たい目だった………





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