桜色の風
『掃除機さん。さっきと言っていることが違いますよ。』







「ん?気のせいじゃないの?」







『18ページ前をもう一度読んでみろッッッ!!!』








 本当に何なの……この人!

 





 自分が言ったことも忘れるなんて……






 信じられない!!!








「まぁまぁ2人とも落ち着きなさい」







「嫌だなぁ。僕は落ち着いていますよ」






『私も落ち着いてまーす』







 ……内心はイライラしてるけどね。
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