ソラとクモ‐あたしと先輩‐

先輩の肩に、

手を

乗せた。

「牧沢くん、

もうすぐ

チャイム鳴る

だろうから

先、教室に

行ってて?」

牧沢くんは、

鼻で笑った。



< 118 / 137 >

この作品をシェア

pagetop