伝説
私は天岡卓が去るのを見届け

「君尋君、静君期限は一年

海外に行く覚悟は今はあっても一年後はわからない

一年でしっかり勉強するから」

ニッコリ君尋君達に笑ったら

「「わかった、りー姉」」

君尋君達が返した

「家に帰ろうか?」

右に静君、左に君尋君が来た

「行こう」

手を出したら繋ぎ

「「うん」」

微笑みながら帰った

「八尋兄もはやく」

静君が八尋さんに叫ぶ

「待てよ〜兄ちゃんを置いてくな!」

叫びながら来た
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