許嫁はドS男


「何?My fathar」

「…」



お父さんは軽く溜息をつくと
部屋の中央にあるお気に入りソファに
深く腰をかけた。

なんか…深刻そうな顔してる。



「凛花」

「だから、何って言ってるでしょ?」

「…あぁ。実はな――」



お父さんはゆっくり話し始めた。
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早乙女財閥の一人娘の私は ある日、お父さんに許嫁を紹介された。 美人な変わり者 × イケメンドS男 「オレのこと、好きなんだろ?」 「好きじゃ…ないし」 「素直じゃないな。」 「そんな悪い子には…お仕置き、しなきゃな?」 「ちょ、ちょっ…ギャァァァッ!!!」 *...*...*...*...* 1995/5/1 start!! 小説初挑戦です!! 自信はありませんが よろしくお願いします_(._.)_

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