7つ上の翔太先生。2

暫く勉強をしていると、ケータイのバイブ音が鳴った。


それと同時に肩がビクリと動く。


本当に先生のことでいっぱな私は、静かにケータイを開いた。


『新着メールのおしらせ』だった。


それは間違いなく先生からの返信



嬉しくて嬉しくてにやけがとまらない


「ふふふっ。」



メールを開くと、相変わらずの長文メールだった
< 71 / 71 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

7つ上の翔太先生。

総文字数/90,974

ノンフィクション・実話273ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
気づけば、いつでも先生のことを考えていた。 寝る前、起きたとき、夢の中、授業中、休み時間、部活中……。 いつでも、先生の『頑張れ。』ってその言葉だけが頼りだった。 私たちは、ただの塾の先生と生徒の関係。 一緒に帰って、一緒にお喋りして、先生の横で笑っていたい……。 ねえ、先生。 一日でも、一瞬でもいいから…… 『先生の特別になりたいよ。』 実話を交えたお話です。 ※続編もよかったら読んでください! 『7つ上の翔太先生。2』 杉浦萌依(14歳)× 多田 翔太(21歳) START 22年11月17日~23年06月01日
本命チョコレート

総文字数/13,058

青春・友情41ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
どれだけ…私が悩んで……心が痛んでいたか。 君は知っている?? 君に……今届けたい言葉。 ―――ずっとスキだったよ。 君の気持ちなんていい、ただ… ―――想いを伝えたかった。 原口日向×菅波澪

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop