京都マーブル・ラブストーリー
-------------------------


「リノ、帰ろ?」

1日も終わりリノに声をかける。


「あんねぇ、
もういい加減リノ、リノってアタシにくっつかんと鷹峯くんとこ行けば?」

え。
なにそれ。


「でも…」


「あーんなステキな彼氏がおるんやったらもうええやん?
それとも…」


そこで彼女の言葉が止まる。


< 260 / 337 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop